2018年07月10日

お知らせ【潮だまりはミニ水族館】横須賀エコツアー



横須賀エコツアー長井・荒崎フィールド

潮だまりはミニ水族館 !!
〜 プロも行う海洋調査を体験しよう 〜


平成30年29日(
30分(集合)〜13時00分 (雨天中止)
集合場所;中央水産研究所 (荒崎駐車場前) 荒崎バス停から徒歩5分

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昨年開催『磯の観察会』WAFAブログ記事はこちら↓


【 荒崎海岸にある中央水産研究所奥の磯で潮だまりの生物観察 】
水産に関して最先端の調査・研究をしている中央水産研究所の研究員さんが、専門的なことも分かりやすく解説してくれます。
みんなで楽しく学んで体験しましょう!

※岩場での活動になるのでビーチサンダル等は禁止です。安全な靴等を履いてきてください。
転ぶとケガをしやすい磯で、波打ち際には強い波が来ることもありますので、安全には十分御配慮下さい。
※お子様用のライフジャケットのご用意をお願いします。ライフジャケットの貸し出しは対応いたしますが、数に限りがあります。

【 定 員 】 20人(申し込み順) 保護者も含めた人数です

【 対 象 】 中学生以下,但し,保護者同伴可能な方のみ

【 費 用 】 大人300円(12歳以上)・小学生100円・未就学児童無料
 当日、お支払願います。大人と中学生は同じで、保護者にも掛ります

【 締 切 】 平成30年7月27日(金) 開始日:7/11(水)

【申込方法】 応募先:ソレイユの丘「エコツアー募集デスク」まで、電話にてお申込み。

7月11日(水)から(AM9:00〜PM17:30) 電話:(046)857-2500 担当:小野
※住所、電話番号、お名前と参加人数(大人何名、子供何名)をご連絡ください。

※中止の判断は、7月28日(土)午後3時以降、ソレイユのHPに掲載いたしますので、
 ご確認ください。


受付開始は、7月11日(水)の午前9時からです。
上記電話番号、お間違えの無いようお掛けください。

みんなで参加してくださいね〜 ♪ (^^)/

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posted by ワッファ! at 08:28| Comment(0) | 横須賀エコツアー

2018年06月19日

荒崎モニタリング調査



本日は、横須賀エコツアー 長井・荒崎フィールドでの『モニタリング調査』に参加しました。

荒崎海岸を歩いて、エコツアーの資源を見つけて、記録票に記入していきます。
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とはいっても、植物や磯の生物には詳しいわけではないので、一緒に参加してくださった専門家の先生が頼りです。


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生物・地形・地質など、たくさんのエコツアー資源を見つけていただきました。
おかげでとても良い経験となり、これからしっかりと身につけていきたいと思いますので、
横須賀エコツアー 長井・荒崎フィールド、お楽しみに〜 ♪ (^^)/


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posted by ワッファ! at 23:26| Comment(0) | 横須賀エコツアー

2018年03月01日

横須賀エコツアー【長井・荒崎フィールド】初掲載





長井・荒崎フィールド 冬から春へを初掲載していただきました!


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写真は、佃嵐崎(つくだらし)から夕暮れの富士山と漁船




横須賀エコツアートップページには、

猿島フィールド 春を告げる小鳥たち

大楠・西海岸フィールド 浄楽寺の運慶仏

観音崎フィールド ニリンソウが見頃を迎えます!

3月のおすすめ情報が掲載されています。


リンクから、横須賀エコツアーの概要や募集中のエコツアーなどもありますので、
ぜひ見てみてくださいね〜 ♪ (^^)/


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続きを読む
posted by ワッファ! at 13:19| Comment(0) | 横須賀エコツアー

2017年12月12日

荒崎フィールドワーク



荒崎フィールドワーク
エコツアーガイド研修『地元の資源を知る』

主催;横須賀エコツアーサポート協会

海岸清掃の後に行いました!


元横須賀市自然・人文博物館 館長の 林先生を講師にお迎えして、
荒崎公園エントランス広場で全体説明
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広場周辺の植物についてレクチャーの後、


城山下の海岸に出たら、やっぱり富士山がきれいでした♪
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荒崎の地質は、柔らかい砂岩・泥岩等と、固い凝灰岩の層が交互に積み重なっていますが、

これは、
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一見アスファルトみたいに見えますが、火山性の凝灰岩です。









これはサンゴのかけら。
繊細な構造ですね。この辺りはサンゴの北限に近いそうです。
そういえばハマオモト(ハマユウ)は佐島が北限ですね。
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ちょうど、どんどん引きに陽の光がさしてきました。
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モグラが掘った、盛り土
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土のてっぺんからポコッとモグラが顔を出してくれたら楽しいですね♪








ソテツについての解説
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ハチジョウススキに日が映えて
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奥に見える手すりは『どんどんびき展望台』









この切通しを抜けると、眼前に広がる荒崎海岸と相模湾!
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崖の地層には、断層が見えます。
上下の層は整合なので、地すべり断層ではないかと。
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荒崎の地質などについての解説。
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振り返れば『弁天島』
岩に砕ける波も荒崎海岸のシンボルですね〜♪
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この凸凹は、岩に穴をあけるカモメガイやニオガイなどの穿孔貝(boring shell)が開けた穴が浸食されてできたもの。
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地元にいても知らないことって沢山ありますね〜♪
特に専門的なことは、やはり専門家の先生に教えていただくのが一番です。
本当にたくさんのことを教えていただきまして、
林先生、ありがとうございました!
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熱心にメモを取るWAFAメンバー







上空ではトンビさんも、首を傾げて見ていました。
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というわけで、荒崎フィールドワーク
とっても有意義な講義をしていただき、ありがとうございました。

拙ブログ記事ではとても全体を紹介しきれない濃〜い内容でしたから。
というかネタバレになっちゃいますからね f(^^;)

WAFAメンバーもエコツアーに向けてスキルアップ!

横須賀エコツアー 長井・荒崎フィールド

次回をお楽しみに〜 ♪ (^^)/

posted by ワッファ! at 20:59| Comment(0) | 横須賀エコツアー

2017年12月08日

長井の季節暦 発表会




長井の地域振興策の一環として、横須賀市・文教大学・長井の有志が協力するプロジェクト、
文教大学の教授先生とゼミの学生さんが作成してくれていた『長井の季節暦』が出来ました!
\(^o^)/

歩いて実際の長井に触れてもらったり、長井住民からの聞き取り調査などを経て、長井コミセンで発表会が行われました。





みんなで季節暦のタイトルを考えます。

あ〜じゃねこ〜じゃねと色々なアイデアをホワイトボードに書き出してゆきます。
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そして、遂にタイトル 決定!



名付けて!





おいでーこん!ヨコスカ西の港町 なげぇ・荒崎 暦

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『おいでーこん』は、来てくださいという意味の『おいで』と『でーこん(名産品である大根の長井弁)』をつなげた言葉。

そして長井弁では、長井のことを『なげぇ』と呼びます。

『農業と漁業が盛んな横須賀西の長井では一年の間にこんなに面白いことや美味しいものが沢山あるから、みんなで長井と荒崎に、おいでよ!』
という気持ちが込められたタイトルです。

WAFAとしても、踏査に同行、情報提供者を募り、写真を提供、という形で協力させていただきました。





長井の季節暦
『おいでーこん!ヨコスカ西の港町 なげぇ・荒崎 暦』
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景色・自然・祭・農業・漁業・食・遊び、長井の代表的な七つの要素が、1月から12月までの時間・季節の移ろいのなかで、どのように変化してゆくかが一目で分かるようになっています。






タイトルが決まったところで、項目と時間軸にズレが無いか?項目の名前は標準語か長井弁が良いか?追加項目があるだろうか?

みんなで最終チェックしました。
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これから、最終稿・印刷を経て、横須賀市内のJAや公共施設などに貼り出されることになると思いますので、

お楽しみに〜 ♪ (^^)/

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posted by ワッファ! at 22:51| Comment(0) | 横須賀エコツアー