2017年03月11日

3月11日 今、私たちにできること



3月11日


東日本大震災から6年経ちました。


今、私たちに何ができるでしょうか。


それを考えさせてくれる動画があります。


『鎌倉で津波から生きのびる』




YouTubeの鎌倉市公式チャンネルさんからシェアさせていただきました。



大震災や津波から生き延びるための備え

それこそが、犠牲になった方々の想いに応える

私たちにできることだと思います。


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posted by ワッファ! at 18:05| Comment(0) | 横須賀

2016年08月24日

お知らせ【横須賀西地区納涼花火大会】2016年8月27日



今年の夏も、三浦半島の花火大会☆賑わって参りましたが、

いよいよ花火大会フィナーレを飾る

☆横須賀西地区納涼花火大会☆

8月27日(土)19:30〜20:00

(荒天の場合、翌25日(日)に順延)

陸上自衛隊武山駐屯地

☆開催です\(^o^)/
DSC_2216.jpg
開場は16:30頃で、盆踊り・演奏会なども行われ、模擬店も多数出店の予定。

P1100032.jpg


ここの花火大会ならではの素晴らしさ!
近いんです
花火が
頭の上で炸裂する花火!
しかも
普段は入れない陸上自衛隊武山駐屯地の
広〜いグラウンドで、ゆったり花火鑑賞できます。
飲食などの模擬店も多数出店します。

横須賀の夏を彩る花火大会のフィナーレ
みんなで行ってみよー\(^o^)/


【 陸上自衛隊武山駐屯地 】

一般車駐車場はありませんので電車・バスをご利用下さい。
京浜急行三崎口駅から、横須賀駅行・横須賀市民病院行バスで、およそ30分 林下車
JR横須賀駅から、三崎東岡行・大楠芦名口行・横須賀市民病院行・三崎口駅行・長井行バスで、およそ50分 林下車

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posted by ワッファ! at 21:19| Comment(0) | 横須賀

2016年03月11日

『横須賀市の災害時医療体制に関する要望』5年目の3月11日



 2011年3月11日の東日本大震災から5年、経ちました。

あらためて、犠牲になった方々に追悼の意を捧げ、被災した皆様にお見舞い申し上げます。


思い起こせば、第1回目の荒崎海岸クリーンフェスタを企画したのが2011年でした。
開催中に津波警報が発令された場合を想定して、参加者を避難誘導する手順なども皆で話し合っていました。

地元の長井だけでなく、相模湾と東京湾に挟まれた横須賀市全体が、海とは切っても切れない関係にあります。
自然の猛威が牙を剥いた時、もし大地震と大津波が押し寄せたら、、、

私たちの町は大丈夫だろうか?

そんな疑問を持って、横須賀市の現状を鑑みると、

東日本大震災の教訓が活かされていないのではないだろうか?

と感じるようなことに気が付きました。

津波ハザードマップ、津波浸水予想図、避難所と地域医療救護所や備蓄医薬品保管所の配置図などを重ねて見ると、、、

多くの災害救援拠点が津波浸水予想域内に設定されているのでした。


そんな現状に疑問を感じたWAFAメンバーが作成した

【横須賀市の災害時医療制度に関する要望】

ワッファWebサイトにUPしました。

↑トップから【横須賀市の災害時医療制度に関する要望】リンクをクリックしてPDFファイルを御覧になれます。

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タグ:横須賀
posted by ワッファ! at 23:32| Comment(0) | 横須賀

2014年06月20日

6月21日(土)夜7時【市長と話す車座会議】西コミュニティセンター

 
横須賀市では、今後の施設配置の適正な在り方などを示す「施設配置適正化計画」の策定に際し、市民からの意見を募り、市長と市民がひざを交えて話し合う「市長と話す車座会議」が開催されるとのことです。
市が所有する公共施設の17%が削減される素案が示されている現在、西地区住民も無関心ではいられませんね。


○6月21日(土) 午後7時〜8時30分


○西コミュニティセンター 第1・2学習室


※詳しくは↓横須賀市公式サイト

http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/1615/fm/fm_kurumaza.html
必ずご確認下さい

みんなで行ってみよう!(^^)/

 
posted by ワッファ! at 22:30| Comment(0) | 横須賀

2014年02月01日

横須賀市は「転出超過」が全国最多!

神奈川新聞社さんのニュースWebサイト
『カナロコ』の記事

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1401310002/
によりますと

総務省が発表した2013年の人口移動報告によると
転出が転入を上回る「転出超過」は、横須賀市が1,772人に上り、全国の市町村で最も多かったそうです。
※詳しい事は上記URLからカナロコ記事を御覧下さい。

なぜ、横須賀市から転出する人が多いのか?調べていて、下記の資料を見つけました

総合計画市民アンケート 報告書
平成 23 年(2011 年)7月 横須賀市
横須賀市オフィシャルサイトのPDFファイル

http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/0110/upi/documents/h22_soukei_houkokusho.pdf

サンプル数が914件と少ないのですが、興味深い資料だと思いますので、ぜひ読んでみて下さい。

この中で20ページから、転出に関わるアンケート結果があります。
興味深いのは
横須賀市から転出したいと考えている人の割合が
24歳以下と40代に多いということです。

若く将来に対する希望にあふれた世代と、
社会の中堅、働き盛り、子育て真っ最中、人生の踏ん張りどころ世代が、
最も転出を考えている、という結果でしょうか。

横須賀市からの転出に関わるアンケート結果を少し引用させて頂きますと、

1;『定住意向がある人が転出したくなるきっかけ』
として考えられるのは
 ○自然環境が今よりも豊かでなくなる
 ○都市基盤が今よりも整備されず、生活環境が悪くなる
 ○交通の便が今よりも向上しない
 ○通勤時間が長くなるところに転勤(就職・転職)になる
 ○子育て環境が今よりも悪くなる
等が上げられています。


2;『市外に転出したいと考えている人が横須賀に住み続けたくなるきっかけ』
として考えられるのが
 ○交通の便が今よりも良くなる
 ○通勤に便利なところに転勤(就職・転職)になる
 ○都市基盤が今よりも整備され、生活環境が良くなる
 ○教育・文化環境が今よりも良くなる
 ○子育て環境が今よりも良くなる
 ○自然環境が今よりも豊かになる
等が上げられています。

交通の便・通勤に便利・都市基盤の整備、これらを共通項目と考えると、
20代以下の若い世代と40代の中堅世代の転出を引き止めるためには、
社会インフラ、特に交通網の整備が有効なのではないかと思えてきます。
自然環境保全との兼ね合いも重要ですね。
そして子育て・教育環境の整備も欠かせない。

ほとんどの項目が必要ということになりますが、
やはり最上位は、交通の便だと思います。
横須賀には、JRと京浜急行2本の鉄道が通っていますが、いずれも東京湾側に集中しています。
幕末から造船と軍港の街として発展してきた結果、かなり社会インフラが偏った配置になってしまったのでしょうか。
おそらく交通の便に対する不満は、東京湾側では低く、中央部から相模湾側にかけては高いのではないかと思います。
過去には、相模湾側にも鉄道やモノレールを通す計画が浮上してきた事はありましたが、実現はしていません。



横須賀市の転出超過は全国最多!
という現実を知って
柄にも無く難しい事を考えてみましたm(_ _)m


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posted by ワッファ! at 23:50| Comment(0) | 横須賀