2019年11月04日

防災訓練-1【長井全町津波避難訓練】2019年11月3日



※神奈川県は、県内に甚大な被害を及ぼす可能性のある地震の1つとして【相模トラフ(中央型)】を想定しています。これはマグニチュード7クラスで三浦半島に高さ3〜5mの津波が10分程度で到達する可能性があり、30年間に起きる確率は70%と想定されています。
この【相模トラフ(中央型)】は、確率の低い【相模トラフ(西側)】とは別の地震とされているので、くれぐれもご注意ください。



相模湾に面した町・長井
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海岸のすぐ近くに住宅が寄り添うように立ち並んでいます。
長井では住民の7〜8割が海沿いの平地で暮らしており、津波の脅威を切実に感じている方々が多くいます。
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そんな長井で、全町挙げての【津波避難訓練】と【横須賀市地域医療救護所開設訓練と展示】が行われました。

先ずはその1【津波避難訓練】の記事から。



午前9時から長井各町内会で高台へ津波から避難する訓練を行った後、
長井小学校へ集合しました。
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巷では三連休の中日『文化の日』ということもあり、参加者が少ないかもしれない、、、というのは杞憂でした。
長井全町から大勢の人が参加してくれました。



長井地域運営協議会 防災部会長の挨拶の後、二つのグループに分かれて、
先ずは、横須賀市上下水道局職員さんから水道の災害対策などの説明。
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そして、防災倉庫の中身を確認しました。
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長井小学校に設置されている、非常用飲料水100トンタンクと手動式揚水ポンプの説明。
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実際に使うことになる事態を想定しているので、100トンタンク取水ピットにWAFAメンバーが入ってホースの取り付け位置などを確認しました。
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そして、上下水道局職員さんがセッティングして、実際に水を出してみました。
平時ではタンク内に水圧がかかっているのでバルブを少し開けるだけで水が出ますが、大震災などで断水した時は、手動式ポンプを操作して水をくみ上げることになります。
この100トンタンクは汲み置き式ではなく水道管の途中に設置されているので、大災害で断水しても通常の水道水と同じ質の水が出てくる仕組みです。
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その後、校舎内に入って防災備蓄倉庫を見学しました。
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長井で津波から命を守るためのハザードマップが貼ってありますね♪




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グラウンドにある防災収納庫の中身を確認しました。
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長井中学校に移動して、防災倉庫の中を見学
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ということで、防災訓練その1【長井全町津波避難訓練】でした。

『だれ一人、津波で死なない・死なせない町、長井』を目指して、これからも防災活動を続けていきます!(^^)/


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posted by ワッファ! at 15:25| Comment(0) | 防災
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