2018年02月11日

荒崎海岸清掃と会議 2018年2月11日



毎月第2日曜日恒例の荒崎海岸清掃

なんやの浜からゴミ拾い開始!
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寒さも緩んで風もなく良い天気に恵まれました♪
朝の光を受けてきらめく波打ち際
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可憐なスイセンが咲いていました♪
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上空はきれいに晴れていますが、西の方は薄雲が掛かって富士山は見えませんでした。
潮が引いて広い磯に潮だまりが現れています。
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♪ 荒崎に 荒崎に 岩噛む波を 遠くても誘い来てみませ ♪
(横須賀市歌より引用)
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海が穏やかで風が無いときでも、強い波が打ち寄せるポイントがあるのが『荒崎』と呼ばれる所以でしょうか。








磯の北側には、打ち寄せる波はありませんね。
穏やかな小春日和に皆でゴミ拾い。
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本日の参加者
ゲスト1名、ソレイユの丘3名、WAFAメンバー9名
お疲れさまでした〜!
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腰痛の人も病み上がりの人も、忙しい人も暇な人も、
みんなが参加してくれて本当にありがたいです。
無理をしないで末永く、荒崎海岸清掃活動を続けていきましょう!

横須賀の観光資源である荒崎海岸が、いつまでも綺麗であるように願って。



そして海岸清掃の後は、長井コミセンでWAFA会議。
今回のテーマは、もちろん
横須賀市の災害時医療救護所の問題点

疑問を感じて立ち上がった長井の開業医師が活動を始めたのが5年ほど前になります。
今までの活動の経緯を、分かりやすいプレゼンテーションで見せてもらいました。
近隣自治体の災害対策や津波ハザードマップがどうなっているか概要を皆で確認。
この問題の根の深さを感じて、活動を次のステップに移します。


YouTubeプレゼンテーション動画へのリンク
【初版】横須賀市の災害時医療救護所(現在の問題点)
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29分間の動画ですが概要だけなら最初の3分で分かります。



ぜひ、ご覧になって、この問題を共有してください ┏(_ _)┓


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posted by ワッファ! at 16:27| Comment(0) | 荒崎海岸清掃

2018年02月08日

横須賀市の災害時医療救護所 新聞にも取り上げられています



横須賀市の災害時医療救護所に関しては、過去にニュースとして取り上げられています。


神奈川新聞Webサイト『カナロコ』
2016年2月26日の記事



この記事では、吉田前市長が「医師会と相談しながら移設について検討したい」と述べ、上層階での対応や代施設の選定を進めていく方針を示した。とされていますが、それから2年経過しても改善されていません。

ぜひ上記リンクからカナロコ記事をお読みください。


※記事中、想定津波よりも低地の救護所は6カ所となっていますが、津波浸水するとアクセス困難になる救護所が1カ所あり、それを含めて開設困難な救護所は7カ所であると私たちは認識しています。


YouTubeプレゼン動画 29分 (最初の3分で概要が分かります)
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posted by ワッファ! at 13:50| Comment(0) | 横須賀

2018年01月29日

【再掲-2】東日本大震災復興支援ボランティア-2 (2011年8月29日)


YouTubeプレゼン動画(最初の3分で概要が分かります)
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横須賀市の災害時医療救護所の体制に関して、WAFAが要望や動画作成している訳のひとつに、東日本大震災の被災地での体験があります。
その時の、もうひとつの過去記事を再掲致しますので、先の再掲記事と併せてお読みいただければ幸いです。


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復興支援市民ボランティアバス『フッピー号(第3便)』で再び岩手県の山田町に行ってきました。
総勢41名で、8月26日(金)夜に横須賀を出発して、前回(第2便)と同じ行程です。

27日朝から、宅地の瓦礫の片付け作業をしました。
建物の残骸など大きな部材は既に撤去されていますが、残っている破片や排水溝に詰まっている泥などをかき集めて土嚢袋に入れ、搬出しやすい道路際まで運び出します。コンクリート片や石、材木やガラスなどは機械的に作業できますが、割れた茶碗や箸などが土砂の中から出てくると、気持ちが揺れます。原型が残っている生活用品などは土嚢袋に入れずに別にとっておきます。
敷地はかなり凹凸がありますが、これは捜索のために掘り起こした跡だそうです。なるべく平坦になるように整地もしました。

ここで暮らしていた、作業依頼者の方が来て下さいました。「私たちには、未だ、ここを片付けるだけの気力が湧いてこないんです。皆さんにお願いするしかない状態です。どうか、よろしくお願いします」
私たちは復興を支援したくてこの場所に来て、今の状態を初めて見て、前向きな気持ちで片付け作業をすることができますが、この場所で育ち、ここの家並みと港を生活の場として暮らしを築いてきた人が、ある日突然、その総てを大津波に奪われてしまったら、そこから再び立ち上がろうとするのは容易なことではないと思います。しかも、この場所に家を再建できるのか、どこかに移転しなければならないのか、未だ分からない状況です。

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↑休憩中の写真です。


昼休みに近くの丘に上がってみました。
とても良い天気で、陽光を受けて穏やかな海が輝いて見えましたが、その手前には、この穏やかで美しい海が、この状況をもたらしたとは信じがたいような光景が広がっています。
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この後、港まで歩いてみました。
防潮堤が決壊したところには、石を詰めたトンパックを並べて積み上げてありました。その向こうには、水産加工所・倉庫・魚市場など総て廃墟になってしまった建物が並んでいました。岸壁も大きく歪んでいます。間近で見ると『大津波』の破壊力を嫌と言うほど見せつけられる思いです。


前回に続き今回も、山田町ボランティアセンターの皆様と、ここに常駐しておられる三重県ボランティアの皆様に大変お世話になりました。ありがとうございました。

今回、経験したこと・感じたことを、私たちの生活の場で活かしたい!という思いを胸に、被災地を後にしました。

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posted by ワッファ! at 13:41| Comment(0) | 横須賀

【再掲】東日本大震災復興支援ボランティア (2011年8月10日)



YouTubeプレゼン動画(最初の3分で概要が分かります)
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横須賀市の災害時医療救護所の体制に関して、WAFAが要望や動画作成している訳のひとつに、東日本大震災の被災地での体験があります。
その時の過去記事を再掲致します。


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横須賀市社会福祉協議会と横須賀災害ボランティアネットワークが運行する、復興支援市民ボランティアバス『よこすかフッピー号』(第2便)に参加して、東日本大震災の被災地、岩手県の山田町に行ってきました。
8月5日(金)の夜に、参加者35名+スタッフ7名で、横須賀を出発して、翌6日の朝、山田町ボランティアセンターに到着。
この日は、支援物資として全国から送られてきた衣類の仕分け作業を行いました。


↓海岸の防波堤が海側に倒れています。引き波で倒されたのでしょうか。
基礎の割栗石や砕石が剥き出しになって見えています。
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↓金属類の集積場所です。赤く錆びた車や鉄骨類が高く積み上げられています。
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↓大きな瓦礫などは既に片付けられていますが、土砂やガラス等の破片は散乱した状態です。
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↓7日の作業は午前だけでしたが、瓦礫や破片などの片付け作業をしました。休憩中の写真です。
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この作業の後、現地を出発して7日の夜、横須賀の総合福祉会館に帰着しました。

夜行一泊二日という短期間で、本当に僅かなことしかできませんでしたが、これも小さな一歩であり、これを積み重ねることが復興へ繋がる道なのだと信じることにしました。
実際に現地へ行ってみて、悲惨な状況も見聞し、様々な想いもありますが、このような文章と写真でしか記事にできませんでした。


「ボランティアの皆さんに来て頂けることは、とてもありがたいと思います。でも、無理をしてまで来てくれなくてもいいんです。皆さんが自分の場所で自分のすべきことを一生懸命やってくれれば、それでいいんです。」 そう言って下さる、被災者の方々がいらっしゃいます。
自分の命以外の総てを失った方の悲しみと、大事な人を残して命を失った方の無念を想う時、この言葉の重さを噛み締めずにはおられません。


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posted by ワッファ! at 13:24| Comment(0) | 横須賀

2018年01月28日

動画埋め込み【初版】横須賀市の災害時医療救護所(現在の問題点)地震・津波への備え



前記事のYouTube動画を埋め込みました。(最初の3分で概要が分かります)

【初版】横須賀市の災害時医療救護所 (現在の問題点) 地震・津波への備え



※冒頭から地震・津波被害状況写真と地震・津波を模したアニメーションが表示されます。不安を煽るものではなく、地震・津波の危険性を再認識していただくことが目的です。



 現在の横須賀市に於いて、大震災が起きた時に開設される地域医療救護所や備蓄医薬品保管所の多くが津波浸水想定域に設定されています。津波警報が出ると地域医療救護所9カ所のうち7カ所は開設できなくなります。その開設の仕組みも、複雑で不確定要素が多く、津波警報が出なくても開設に時間がかかり、一部しか機能しないことが予想されます。

  将来、起きることが予想されている南海〜相模トラフ大地震などの大震災が発生し津波が押し寄せた時に、横須賀の沿岸地域で暮らす市民は、どこに避難して、どこで怪我の治療をうけられるのでしょうか?
 この動画を御覧になって、横須賀市の災害時医療体制の実態を知ったうえで、ご自身の命を守ってください。 



過去の大震災から得られた教訓を、活かさなければなりません。
津波にのまれて命を失った大勢の方々の無念さに想いを致す時、地震対策・津波対策こそ『今、私たちにできること』であると考えます。

横須賀市の災害時医療救護所の体制は、このままで良いのでしょうか?

今回の動画は、現状を紹介する【初版】と致しました。
災害時医療救護所の体制が改善されたら、改善内容を紹介する【第2版】を作成したいと考えております。最終的には、横須賀市の災害時医療救護所体制の素晴らしさを紹介できる日が来ることを願っております。

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posted by ワッファ! at 17:19| Comment(0) | 横須賀